【夢占い】コンビニの夢を見たときの7つの意味

【夢占い】コンビニの夢を見たときの7つの意味

コンビニの夢を見た方へ

夢占いにおいてコンビニは、単調な毎日や変化を求める気持ちなどを意味します。
この夢であなたはどのようなメッセージを受けたのでしょうか。
今回はコンビニの夢を見たときの7つの意味をお届けいたします。

スポンサードリンク

 

【夢占い】コンビニの夢を見たときの7つの意味

 

その1:コンビニに行く夢を見た時に誰といっしょにいるか


一人でコンビニに行っていた夢なら、あなたが常日頃から家族に甘え、自分自身さえ甘やかして整理整頓や掃除が疎かになったり食事や睡眠が不規則になっていることを警告しています。
実家暮らしだと家族が何かと世話を焼いてくれて、掃除洗濯食事も勝手にやってくれているかのように感じるかもしれません。しかし、そんな生活を当たり前だと思い続けて最終的に困るのはあなた自身です。人生設計を見直し、自立して規則正しい生活を心掛けなさいと夢は教えてくれています。休みの日くらいは自分で自分の部屋を片付け、いつもお世話になっている家族に食事を作ったりしてみると良いでしょう。
友達とコンビニにいる夢なら、あなたがお手軽で割り切った関係を望んでいる事を意味する夢となります。お互いの深い部分に踏み込みたくない恐れが夢に表れたものと言えそうです。そういった交友関係はたしかにラクですが、本当に辛い時に支えになってくれるような友人関係は築けません。勇気を出して、心を開いてなんでも話せる友人関係を育んでみましょう。
また現在の恋人とコンビニに行っていたなら、あなたが都合の良い相手を求めていることを暗示しています。結婚まで考えるような相手ではないと思っているのでしょう。相手を愛し思いやる心を持たなければ、本当の恋愛は手に入らないことを自覚しましょう。
好きな人と偶然会う夢は、その相手とご縁があるという暗示です。

 

その2:コンビニで買い物をする夢は買ったものによって意味が変わる


二十四時間営業が当たり前のコンビニに立ち寄る夢は、あなたが昼夜を問わず仕事に追われている状態になるかもしれない事を意味しています。
また、手軽に物を購入できるため、労せずに望むものを手に入れたい願望を暗示しています。
ただし、買ったものによって、若干夢占いの解釈が変わって来ます。
ペットボトルの飲料水などを買っていたなら、喉の渇きを癒すような、気力や体力を回復させられるものを求めているという意味なります。
雑誌を買っていたなら、今後のために情報を仕入れたい、漫画を買っていたなら笑う事でリフレッシュしたいと考えているのかもしれません。
出来合いのものを買う夢は、忙しさにかまけて食事や家庭がおろそかになっていること、愛情豊かな生活が営めていないことを暗示しています。
欲しい商品を買う夢は、あなたの素朴な願いや欲望は叶う暗示。ただし、恋愛については、都合の良い相手との付き合いに注意という意味です。

 

その3:コンビニでたくさん買い物をしている夢は小さな願いが叶う


コンビニでたくさん買い物をしていたなら、あなたの小さな願いが叶うことを暗示しています。 高い目標を持って努力し、より大きな願いを叶えてください。
明らかに買い過ぎなほど買い物をしていたなら、進路や人間関係に不安や迷いがあるという意味になります。今すぐに決断しなくていい事なら、落ち着いた状態で改めて考え直せば良いでしょう。
デザートはもう買ったのに、つい余分に買ってしまったなど余計なものまで買っていたなら、恋愛に於いて二股をしていたり、どっちつかずな態度の相手に対して我慢の限界に来ている事を意味します。
また買いたいものが特になかったり、商品が売り切れている場合、現在の境遇への強い不満、あるいは自分や周囲の環境を大胆に変えたいという意思や、飛躍するチャンスを逃すのではないかとの不安を表しています。今の環境では貴方の能力が存分に発揮出来ていないようですから、思い切った決断が必要なときかもしれません。
 
スポンサードリンク


 

 

その4:閉店したコンビニの夢はプレッシャーで焦っているため


閉店セールをしている、店が閉店していたという夢は、現実で何らかのプレッシャーがかかり非常に焦っている状況、責任がある部署や役職についてやっていけそうにないと思いストレスを感じている、もしくは早起きしないといけない時によく見る夢になります。 焦るばかりでは嫌な思いが蓄積して悪夢ばかり見るはめになりますので、気分を落ち着けてストレス解消をしてみてください。

 

その5:コンビニで働く夢は努力してでもなにかを手に入れたいという意志がある


生活用品から衣類、食品まで手軽になんでも手に入るコンビニはお客としてはとても便利な半面、一人のバイトであらゆる仕事をこなさなければならない大変な職場でもあります。
そんなコンビニで働く夢は、それだけの苦労をしてでも欲しいがあるという貴方の意志を表しています。相応の苦労を経て手に入れたものに、あなたはきっと疲れも忘れるほど満足することができるでしょう。

 

その6:混雑してる、レジに行列ができているコンビニの夢は思い通りにならない状況を表す


コンビニの中が混雑して買い物が出来ない場合、現実でも同じように思うがままにならない状況を表しています。
行動や権限などになにか制約があり、自由に動く事が出来ないストレスが夢に表れたのでしょう。
買いたい物も決まってあとは会計を済ませるだけ、と思ったら、レジに長蛇の列が。そんな風に精算するまでに待たされる場合、夢占いではあなたの未熟さを意味しています。いろいろなことをやりたいという意気込みはあるようですが、実行に移すにはまだまだ準備や機会が整っていないようです。もうしばらく力を蓄え、来るべき時に備えなさいという助言です。

 

その7:深夜営業中のコンビニの夢は寂しさを感じ、心身ともに疲れきっている証拠


深夜営業のコンビニは、あなたが心身ともに疲れきっている現れです。一人暮らしの寂しさを表す夢でもあります。
真っ暗な町の中にぽつりと光を灯すコンビニを素通りしたなら、一人暮らしで寂しいのは当たり前と考えられる強さを持っているか、もしくは寂しいと思いつつもその孤独感に耐えようとしている気持ちを示しています。
しかし暗い夜道に耐えかねて、深夜営業のコンビニに立ち寄たなら、無意識に寂しさや孤独感に耐えられなくなってきている事を意味します。意地を張らずに家族に会いに行くか、電話をしてみるか、友人とルームシェアをしたり、恋人との同棲や結婚のきっかけにしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

あとがき


いかがでしたか?
二十四時間なんでも買えるコンビニは、便利な半面、手抜きの象徴でもあります。
気軽な付き合いやちょっとした願望成就なども意味しますが、人間関係に対する努力を惜しまず、高い目標を掲げて生きてば、あなたの人生は今よりもっとすばらしいものになるはずです。
以上、「コンビニの夢を見たときの7つの意味」をお届けいたしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサードリンク


Speak Your Mind

*