葬式の夢を見た時の5つの意味

葬式の夢を見た時の5つの意味

葬式の夢を見た方へ
葬式や葬儀の夢は何となく不吉な気がします。予知夢なのでは?と不安になることもあるでしょう。しかし、夢における葬式は基本的に転機を表します。
今回は『葬式』の夢を5つに分けてご紹介いたします。

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【夢占い】葬式の夢を見た時の5つの意味

 

その1:自分の葬式は幸運の訪れです


自分の葬式だなんて少し怖い気もしますが、実はこれは逆夢なんです。
新しいスタートや復活、不幸を断ち切るという意味があり、幸運へ向かう転機の訪れを意味しています。

葬式に参列しているのに、なぜか清々しい気持ちになっていたり、楽しい気分になっていたなら、尚更に大吉夢です。

過去にしっかりと決別をし、新しいあなたとの出会いが待っています。

新たな生活、進学や就職など、いままで障壁となっていたものがあったとしても、それが嘘のように取り払われ、大きな成果が得られるでしょう。
仕事やお店など、独立する予定があるのなら大成功を収め、恋の転機を感じているのならば、結婚や出産などおめでたい出来事が起こるかもしれません。

ただし、葬式で悲しい気持ちになった場合は、トラブルがあったり、進めていた事が停滞してしまうという予兆です。

そして、自分の葬式を見て戸惑っていた場合は、あなたは起こる変化に心が追いつかず、オロオロとして時間を無駄にしてしまうという暗示です。
今から起こりうる色々なハプニングを想定して、心の準備をしておけば大丈夫という夢からのメッセージです。

 

その2:親の葬式の夢は父親と母親で意味が変わります。


基本的には親に限らず、自分自身の独立心の象徴であり、すでにその準備は整いましたという暗示です。

父親の葬式の夢は、独立するにあたり、自分を守ってくれる存在がいなくなることへの不安を表しています。
父親は恋人の象徴でもあるので、甘えさせてくれる恋人を求めているのかもしれません。

父親の葬式に多くの参列者がいた場合、あなたは権力に大きな魅力を感じる人のようです。

地味で真面目にコツコツと頑張る人より、見た目がカッコよかったり、生活が苦しくてもそれを見せずに大盤振る舞いをするような人に、惹かれてしまう傾向にあるようです。

そのため、暴力をふるったり、お金をせびったりと、ヒモのような人を恋人にしてしまう可能性が高いので、注意が必要です。

父親の葬式で笑っていたならば、家族に限らず、自分を庇護してくれる存在への感謝を忘れてしまっているようです。
守ってもらえることを、当たり前だと思っていてはいけません。

たとえ家族や恋人、親友であったとしても、親しき仲にも礼儀ありですから、しっかりとわきまえなければなりません。
あなたを大切にしてくれる人に対して、もう少し思いやりを持って、素直に感謝の気持ちを返せるようになることが大切です。

母親の葬式の夢を見たならば、今のあなたは愛情を求めている状態なのかもしれません。

見返りや打算のない人間関係を築けていないという暗示です。
友人や恋人との付き合いはそれなりにあったとしても、収入が良いからとか、自慢できる職業だからなど、打算的なものになってはいませんか?

また、母親の葬式で悲しくて涙していた場合は、自分の中の母性を感じることが難しくなっているようです。
たとえば子供を産んだとして、その子を愛することができるのか、友人の子供とどう接したらよいか、後輩と打ち解ける方法など、子供や年下の人間に対して不安があるのではないでしょうか。

しかし、あまり心配をする必要はありません。

母性は必要になれば自然と出てくるものです。
あまり考えすぎてカチコチにならず、ゆったりと構えておけば大丈夫です。

 

その3:亡くなっている人の葬式の夢は過去への決別を意味します


すでに亡くなっている人の葬儀の夢は、過去の思い出を振り返りながらも、その悲しみは癒えつつあり、前向きに生きようという気持ちの芽生えと考えられます。

ただし、亡くなった祖父母の夢は、過去に感じていた愛情を忘れられず、捕らわれている状態のようです。
過去の思い出を美化してしまい、現状を悲観しやすい傾向にあるので、過去への執着を断ち切って、今の幸せにしっかりと目を向けなさいという夢からの暗示です。
 
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その4:恋人の葬式の夢は新しいステップへの進展です


恋愛が次のステップへと進むという予兆です。
恋愛のステップというと、結婚や妊娠もありますが、それだけではありません。

恋人の葬式の夢は、あなたの恋人への愛情、もしくは依存の表れと言えます。
もしも彼が亡くなってしまったら、自分も生きていけないと思っているのかもしれません。

しかし、恋人との別れを警戒しすぎて、常に行動を監視したり、自分以外の人と出かけることを嫌がったりと、束縛が激しい状態に相手は嫌気が差しているようです。
度を越した愛情には気をつけましょう。
少し解放してあげることで、新たな展開があるかもしれませんよ。

恋人の葬式で笑っていた場合、今の恋は、あなたの何かを犠牲にした上で成り立っている恋のようです。
素直な自分や本心が出せていなかったり、我慢をしていたり、恋人と一緒にいることによって、失われている何かがあるのではないでしょうか。

このままでは、お互いに幸せになれないのではないか?という不安が見せる夢です。
お互いに気を遣える事は美徳ですが、本音を話し合えない恋人同士では、いずれ辛くなるだけです。

この夢を見たのであれば、別れの後には新しい恋愛が待っている可能性も高いので、今の恋人と居心地のよい空間を作れないようであれば、別れも視野に入れるべきだという夢からのアドバイスです。

 

その5:友人や知人の葬式の夢は吉凶混合となります


友達や知人の葬式の夢は、その人と決別したい、無かったことにして新たな人間関係を築きたい、不運の前兆など、あまり良い意味を持っていません。

誰かの言うことを鵜呑みにして、他人の気持ちや性格を勘違いし、取り返しがつかない状態になる可能性もあります。
妬みや嫉みからくる誤解はとても恐ろしいものです。
行動を起こすのであれば、自分自身をしっかり持って、視野を広げる事が大切です。

ただし、葬儀に出席し、火葬場まで見送った場合、あなたはその人と親友になり、最後まで友達でいられることを表しています。

また、煙突から白い煙が上がっていたならば、その人がいなければ、あなたの幸せもなくなるかもしれません。
あなたの人生において、その人は大きな助けとなり、重要な存在になるという暗示です。

黒い煙が上がっていたならば、あなたがその友人の助けとなり、力を貸すという事を示しています。
困った事態に陥ったり、数々のトラブルに巻き込まれたりと、様々な面倒が起こるかもしれませんが、腐れ縁のように切っても切れない存在となるようです。
ある意味、トラブルを乗り越えることで、一生友として分かち合える存在になるとも言えます。

 

あとがき


いかがでしたか?

葬式の夢は善し悪しはありますが、あなたにとっての転機と、注意点を示したものです。
この夢をきっかけに、次へのステップを考えてみると良いかもしれません。

以上「葬式の夢を見た時の5つの意味」をお届けしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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