道に迷う夢を見たときの5つの意味

道に迷う夢を見たときの5つの意味

道に迷ってしまう夢を見た方へ
よく歌詞で「道」が人生に例えらえるように、夢の中でも道は自分の人生や進路をあらわします。あなたはどんな道でどのように迷ったのでしょうか。
今回は道に迷う夢を見たときの5つの意味をお届けいたします。

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【夢占い】道に迷う夢を見たときの5つの意味

 

その1:人生での迷いがあることの暗示です


道は果てしなく続くものですよね。行き止まりもありますが、戻れば必ずどこかで他の道とつながっています。
夢の中での「道」は自分の人生においての目標、指針、進路などをあらわします。
その道に「迷う」というのは何かしら人生で迷いがあったり、壁にぶつかった時に見る夢です。

十人十色、それぞれの人生があるように「道」にも舗装された大きな道や砂利道、山道など色々な道があります。
どんな道で迷ったか、どんな状況で迷ったかを読み解くと、あなたが悩みから抜け出すヒントが見つかるかもしれません。

 

その2:どんな道かであなたの迷いがわかります


あなたが迷った道はどんな道でしたか?

【大きな舗装された道路】

高速道路や国道など、大きくて舗装された道を歩いていたり車で走る夢は、今の人生が順風満帆なことをあらわしています。
こういったたくさんの案内板が出ているような道で迷うってことは珍しいですよね。それでも迷ってしまった夢を見た方は、この道を行けば安全と思っていたけれども……という迷いが出ています。
ひょっとしたらその道が「誰かから与えられたもの」なのかもしれません。

【砂利道やでこぼこ道】

歩きづらい道は、あなたが今人生で苦労をしていて、苦労の道を選んでしまったことを悩んでいます。
でも、その歩きづらい道の奥に目的地があってそこを探す夢ならば、苦労をしても目標に向かって頑張りたいという気持ちを持っている証拠です。
悩むこともあるでしょうが、歩き続ければきっと目的地に着けるでしょう。

【行き止まり】

迷って行き止まりばかりに出てしまう夢は、今自分が進んでいる選択肢が間違えていると強く感じていて、別の道に行った方が良いと思っています。
もし引き返して道が分かった場合は、一度自分の人生を立ち止まって方向転換したほうが吉と出ます。

【山道】

山道は道のりに苦難があることをあらわしています。山頂を目指して迷ったならば、目標が思うように達成できないことに悩みを抱えています。
いきなり目標を高く持ちすぎなのかもしれません。まずは今の自分でクリアできるような小さな山を登ってみましょう。

【だんだん細くなる道】

見知らぬ森の道を歩いていて、だんだん細くなってけもの道になってしまって……。道が無くなって迷うような夢は、自分の歩んできた道に対してこれで良かったのか自信を無くしています。
けもの道も誰かが通ると道になります。突き進んで新たな道を切り開くもよし、戻って舗装された道を歩くもよし、後悔しないようどちらの道を進むか決断の時が来ています。

【路地裏など狭い道】

道に迷って路地裏など逃げ場のない狭い道に出てしまった場合は、今自分の前に選択肢が少なくなってしまっていることを暗示しています。
でも、そのまままっすぐ歩けば大きな道に出られたりするので、行くにしても戻るにしても進みましょう。

 

その3:人生の指針が決まっているのか、決まらずに悩んでいるのか、夢の中の行動にあらわれます。


あなたはどんな迷い方をしましたか? どんな悩み方をしたかによって、あなたの悩みの本質がわかります。

【どこに行くか迷っている】

人生の指針を見つけられずにいます。歩いているうちに歩きたい方向が見つかるかもしれません。ゆっくりでも立ち止まらないで歩くのが吉でしょう。

【目的地に着けない】

どこへ行っても目的地に着けず迷う夢は、今あなたが進んでいる道があなたの求めているゴールへ続く道ではないことの暗示です。

がむしゃらに進むのではなく、ちょっと立ち止まってどの方向にどう進むか計画を練り直すことが大切です。

【同じ道を何度も通ってしまう】

今の環境から抜け出せないことに悩んでいます。もがいているときは出口が無いように思えますが、喫茶店にでも入ってコーヒー一杯でも飲んだら景色が変わることだってあります。
ちょっと物の見方を変えると出口が見つかるかもしれませんし、今の環境が自分に合っていると再認識するかもしれません。

【分かれ道でどちらに行くか迷う】

分かれ道の前で迷っている夢は、人生の岐路に立たされていることを暗示しています。沢山枝分かれしている道は、人生の選択肢がありすぎて迷っています。
人生って意外とやってみないとわからないことだらけです。戻ってやりなおすことだってできるので、勇気をもってどこかの道へ進んでみましょう。
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その4:誰かが出てきたら、あなたの悩みを解決してくれるヒントになるかも。


あなたが道に迷った時、誰か現れましたか?誰かが現れた場合、その人が悩みを解決してくれるヒントになるかもしれません。

【道を尋ねる夢】

今悩んでいる事柄に対して、誰かの援助を受けたいと思っていたり、相談を聞いてほしいと思っています。
尋ねた人が正しい道を教えてくれたならば、誰かに相談すると道が切り開けるでしょう。一緒に探してくれる人が現れたら、あなたの人生にも協力者が現れます。
間違えた道を教えられたなら、人に相談することで余計に悩みが深くなってしまうかもしれません。

【道案内をしてもらう夢】

迷っていた時に誰かに声を掛けられて道案内してもらう夢は、迷った時に誰か手を差し伸べてくれる人があらわれることを暗示しています。
声をかけてくれた人が知人だった場合、その人に悩みの相談を打ち明けるときっと良い答えが返ってくるでしょう。

 

その5:迷路や迷宮で迷う夢はパニック状態になっています


迷路や迷宮など、「迷う」とわかる状況のところに自ら入って迷ってしまう夢は、あなたがパニック状態で正常な判断が出来ていないことの暗示です。自分を見失っているのかも。
ただし、「この迷路を解くぞ!」と気合を入れて入ったり、迷路を楽しんでいた場合、あなたは「迷いのある人生」自体を楽しんでいます。平凡なことがきらいなのかもしれません。
迷路が解けた場合は悩んだ末にとても良い結果が出ることをあらわしています。

 

あとがき


いかがでしたでしょうか?
人生は選択の繰り返しです。迷ってしまうこともたくさんありますが、迷ったからこそ新しい道を見つけたり、助けてくれる人が現れたりします。迷うことを恐れず、ゴールは見つかると信じましょう。
今回は「道に迷う夢を見たときの5つの意味」をお届けいたしました。最後までお読みいただきありがとうございます。

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