歩く夢を見たときの10の意味

歩く夢を見たときの10の意味

歩く夢を見た方へ

歩く事は誰にでも気軽にできてとても健康にいい行為です。全身に風や季節を感じながら歩くと心地よいですが、夢占いではどのような意味がこめられているのかを見ていきたいと思います。
今回は歩く夢を見たときの10の意味をお届けいたします。

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歩く夢を見たときの10の意味

 

その1:どんなペースで歩いている夢か?


歩くと言っても、人によって歩幅もペースも違います。
同じ人であっても、元気な時と疲れている時ではペースが変わる事もありますね。
あなたの一番歩きやすいペースで歩く夢は、普段の仕事や勉強などもあなたがマイペースで行う事を意味しています。そのペースがあなたにとってのベストですから、そのリズムを保てている間は順調に物事が進むでしょう。
歩いているときに足が重いと感じた場合、あなたにストレスがたまっているいる事を表しています。仕事や勉強などの進みが悪く、イライラが募っているのではないでしょうか。そのような状態では効率が悪くなるばかりです。休息を取ったり、周囲に相談をするなどして、状況の改善をした方が良いでしょう。
普段よりも急ぎ足で歩いていたり、誰かと競争しながら歩く場合、想定外のトラブルに巻き込まれる可能性が高いので注意が必要です。どのような事態になっても冷静に対処出来るよう心掛けて下さい。
また、始めはマイペースだったのに徐々に歩くスピードが速くなっていたなら、あなたの中で興奮度が高まっている事を意味しています。現実世界で停滞していたことに、なんらかの変化があるかもしれません。目的を遂げようというやる気が増してくるでしょう。

 

その2:楽しそうに歩く夢は運気が高まっているサイン


スキップをしそうなほど軽やかな足取りで、楽しそうに歩く夢は、運気が高まっているサインであり、あなたの人生が順風満帆であることを意味しています。
気力体力が充実して日々をとても楽しく過ごせており、将来は明るく照らされています。
何かに新しく取り組むにもとても良いタイミングです。
どんな仕事でも、失敗するよりはその仕事を完成させていい結果を得る方が楽しいに決まっています。
それによって人間は成長し、また次なる課題を自分に与える意欲が湧いてくるのです。
何をするにしても楽しみながら行うことが成功への第一歩となるでしょう。

 

その3:一人で歩く夢は順調な証拠


一人で静かに歩いている夢を見た時は、今、良い状況にあるといえます。
一人でのんびりと歩く、というのはマイペースに進んでいける、ということです。現実でもマイペースに、何事にも邪魔をされず順調に物事を進めることが出来るでしょう。
そのペースを崩してしまうと調子が悪くなるでしょうから、今後も同じペースを守っていけるような環境にしていきましょう。

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その4:好きな人と歩く夢は、もっと親しくなりたいという願望の表れ


あなたが今好きな人と歩く夢は、その人ともっと親しくなりたいというあなたの思いが夢に表れたと言えます。
また、お付き合いをしているパートナーと一緒に歩くのは、夢占いでは恋愛運が上昇しているサインです。
相手と歩くペースがピッタリ合っていたなら互いの相性も良く、恋愛も順調に進んでいくでしょう。しかし、テンポが合わなかったり、どちらかが相手を置いて行ってしまうようであれば、少し互いに対する理解が足りないのかもしれません。お互いをもっと良く知る為にも、ゆっくりと話し合う方がいいいでしょう。
そして恋人と歩く夢は逆夢になるケースが多いので注意が必要です。夢の中で人目もはばからずやたらといちゃいちゃしていたとしたら、現実では関係にヒビが入る可能性大なので気をつけて下さい。

 

その5:誰かと歩調を合わせて歩く夢は出会いの暗示


誰かと歩調を合わせて歩く夢は、あなたに近々、素敵な出会いが訪れるであろうことを暗示しています。楽しみにしてその機会がやってくるのを待ちましょう。
ただし、素敵なパートナーがあなたの憧れの人や理想の人物とは限りません。意外に、もうすでに出会っていて今まで意識していなかった人が、なにかのきっかけで恋人候補になることもあります。常にアンテナを張っておいて下さい。
年上の誰かと一緒に歩いている場合は、年上の人が歩みを導いてくれるように、現実でも援助してくれる人に恵まれるでしょう。特に仕事面での援助者である可能性が高いです。
友人と一緒に歩く場合、対人運が上昇している事を意味しています。一緒に歩いていた友人は、今あなたが関わっている仕事やプライベートな問題を助けてくれるパートナーとなるかもしれません。友人と何か話しながら歩いていたなら、その内容はあなたに対する夢からのメッセージです。今後の参考にすることで、更に運気があがるでしょう。

 

その6:歩くのに進まない夢はなんらかの邪魔が入るかも


一生懸命歩いているのに、なぜかほとんど前に進めない、そんなもどかしい状況に陥る夢は、目標や目的などははっきりしているにも関わらず、何らかの邪魔が入って思いどおりにいかない状況を意味する夢となります。
仕事や勉強、恋愛などでもっとレベルアップしたいのに、間が悪かったりタイミングが合わなかったりとうまく行かない状況なのではないでしょうか。周囲と上手く行っていない、人間関係に不安などを感じている場合は、まずはそこから解決してみなさいという警告夢でもあります。周りの人との関係が良くなることで、今まで上手く行かなかったことが嘘のようにスムーズに進むようになるかもしれません。

 

その7:追われるように歩く夢は、大きな失敗をするかもしれないという警告夢


何かに追われるように、ひたすら急いで歩き続けたり、恐ろしい気持ちで汗をかきながら早足で歩いたりという悪夢は、近い将来あなたが大きな失敗をするかもしれないということを暗示しています。
手柄を立てたい、ライバルに負けたくない、人にほめられたい、などと思うのはもちろんいいことですが、あまりにも自己中心的な理由で行う仕事や行動にはくれぐれも気をつけてください。何事も慎重に点検したり、スケジュールを再確認するなど、仕事や計画には細心の注意を払い、失敗を未然に防ぐか、できるだけ被害が小さくなるように心掛けてみてください。

 

その8:後ろ向きに歩く夢は人生が後退している凶夢


後ろ向きに歩くという奇妙な夢は、あなたの人生が後退していることを示す凶夢です。
現実の生活において、ネガティブ思考に陥っていませんか? そのせいで周囲の人に対して疑心暗鬼になり、感謝の気持ちを忘れてしまっているのではないでしょうか。
幸運やツキというのは、笑顔の多い人や、たくさんの人が周囲に集まってくる人のところにやってきます。
悪口ばかり言ったり他人のせいにしてばかりの人の所にはお金や運気はやって来てはくれません。それどころかますます運気が下がっていく一方です。
もしも心当たりがあるようでしたら、一刻も速くそんな無意味な生き方はやめましょう。本来のあなたに戻るチャンスはいくらでもあります。

 

その9:夜道を歩く夢は自己否定の感情が強い


暗い夜道を歩く夢は、今のあなたがなんらかの理由で自信を失い、自分自身を信じられない、自己否定の感情が強い状態になっていることを示しています。
失敗をしてしまったり、新しい環境で周囲から孤立してしまっていると感じたり、自分の中でとてもネガティブな感情が強い時です。
なぜそのような事態に陥ってしまったのか……一度、じっくり考えてみる必要がありそうです。
この夢を見るのは、運気が下り坂にさしかかっていると見なす場合もありますので、これ以上のストレスがかからないよう、まずは自分自身を愛してあげて下さい。

 

その10:目的地に向かって歩く夢は前向きな気持を表す


行くべき場所がはっきりと決まっていて、そこに向かって歩いている夢は、現実でも迷いが無く、目標に向けて努力し、前進を続けている事を意味しています。このまま努力を怠らずに続けていけば、きっとあなたが掲げた目標を達成することができるでしょう。
また、目的地に向かってゆったりと歩いている夢は、恋愛運の上昇を意味します。このような夢を見た人は、近いうちに恋をすることになるかもしれません。
歩きながら、本来の目的地ではない場所に寄ったり、道草をする場合は、健康状態に陰りがある証拠です。病気になって苦しむ、というよりは、少し休息をとりたい、のんびりとしたい、という願望の表れのようです。

 

あとがき


いかがでしたか?
歩く夢は人生が開ける前触れとされています。人生の転機が訪れようとしているときに見るものです。
どのような調子で歩いていたか、誰と一緒に歩くかによってさまざまな変化はありますが、いつでも迷わずポジティブに歩んでいけるといいですね。
以上、「歩く夢を見たときの10の意味」をお届けいたしました。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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