同じ夢を何回も見るときの7つの意味

同じ夢を何回も見るときの7つの意味

何度も同じ夢をみるという方へ
何度も同じ夢を見ると、その夢が何を意味しているのか気になってしょうがなくなりますよね。夢は一体何を伝えようとしているのでしょうか?
今回は同じ夢を何回も見るときの7つの意味をお届けいたします。

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同じ夢を何回も見るときの7つの意味

 

その1:心の奥に抱えている強い想いが夢に反映されています。


夢というのはまだ科学で解明されていない分野ですが、分かっていることがいくつかあります。夢にはいくつかの役割があるということです。脳が情報処理をするときのノイズ(のようなもの)とも言われていますし、精神的に安定を保つためのものとも言われています。

覚えている夢、何度も見る夢、印象の深い夢というのは、後者の精神的なものの場合が大きいです。深層心理が夢に働きかけているパターンが多く、心の奥底に抱えている強い想いを反映しています。
それがストレスなのか望みなのか恋愛感情なのか、何を指すのかは人それぞれですが、印象の深い想いは繰り返し夢になって出てきます。
気になっていることがそのまま夢に何度も出てくる場合は、何が原因なのかがすぐ分かるのですが、大抵は象徴的だったり意味不明だったりして読み解くことが難しいですよね。
人間の心理は自分の心でさえも理解できないほど複雑なものですので、繰り返し印象深い夢を見るときは自分の心と向き合うことが大切です。

 

その2:心の中の葛藤が多い思春期には同じ夢をみやすくなります。


実は、同じ夢を何度も見るという現象は思春期に多いということが研究でわかっています。
色々なことが見えてくる思春期は、子供時代に比べて悩みが急激に増えていきます。さまざまな感情に振り回されて抑圧され、大人のように自分で感情を処理する方法もまだわからず、思い通りに行かない不満やストレスが増えていきます。
そういった心の葛藤が繰り返されている思春期には、繰り返し同じ夢をみることが多くなります。
まだ未熟で悩みの理由が自分でも理解しきれていないため、夢も抽象的なものになりがちで、何を繰り返しストレスに感じているのかわかりづらいのも特徴です。
この頃に起こる性への目覚めも、少年少女にはストレスや悪い物に感じることが多く、未知なものへの恐怖が繰り返し同じ夢を見せる原因にもなります。

50年前の青年も今の青年も似たような夢を見る傾向にあるというのですから、夢って面白いですよね。
時代は変わっても人の心や思春期の悩みは変わらないということなのかもしれません。

 

その3:子供のころから同じ夢を見ている人は、心のトラウマから逃れられていません。


同じ夢を見るというのは、大抵心が落ち着く大人になれば減っていきます。自分という「個」と「社会」との折り合いのつけかたを学んでくるからです。
しかし、ある程度大人になっても子供のときと同じ夢を何度も見るという方は、子供のころに満たされなかった欲求や願望がまだ心の中で解決していないことを意味しています。
例えば親との関係がうまくいっておらずに引きずっていたり、幼少期に何かトラウマを抱えていたりしませんか?
日頃は無意識のうちに心の隅に追い払うことが出来ている幼少期の感情が、何かをきっかけに思い出したときに夢になってあらわれているのです。

幼いころから長年抱えてきた傷は、一日や二日で癒えるものではありません。夢はあなたがストレスを溜めすぎないように、傷つきすぎないように、象徴的な夢となって心の傷を発散させているのです。
自分を大事にし、絡まった糸をひとつひとつ解きほぐしていくと、あなたが本当に求めているもの、満たされないものが見えてくるかもしれません。

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その4:叶えられない強い願いが何度も繰り返し夢になって出てきています。


夢の役割の一つで、現実では叶えられない欲望を夢で叶えることでストレスを発散させるというものがあります。
例えば絵描きになって世界中を飛び回りたいけれども、現実には家族を養っていかなくてはならず明日仕事を辞めるわけには行かない……そんなときに絵描きになって自分が評価される夢などをみます。
現実で叶えられそうな願いの場合、現実で頑張れば良い訳ですから夢にあまり出てくることがありません。

人には誰にでも現実でどう頑張っても叶えられない願いがあるものです。その願いが強すぎてどうしても諦められないと、何度も何度も同じ夢を見てストレスを発散させようとするのです。
感情が落ち着き、願望が次第に別の方向に向かっていけば、繰り返し夢を見ることも減っていくでしょう。

 

その5:感受性の高い人や野心が大きい人も繰り返しの夢を見やすいタイプです。


現実に印象深い出来事や強い願いを持っていると、それが夢に出てくることがあります。
野心の大きい人は一つのことに強い欲求を持ちやすく、繰り返し同じ夢を見やすい傾向にあります。
また、感受性が高く、さまざまなことに喜怒哀楽を強く感じる人は、心が疲れやすくストレスを溜めやすいので、精神バランスを保つために同じ夢を見やすくなります。

元々そういうタイプではなくとも、状況により野心が湧きおこったり、感受性が高くなったりする時期はあります。急に繰り返し同じ夢をみるようになったら、感情が激しくなっていないか見つめ直してみましょう。

 

その6:自分へのメッセージを受け取っていない


上記でお話ししたように、ストレスやトラウマなど、色々な心理的要因で繰り返し同じ夢をみます。

逆を言えば、この要因を取り除くことが出来たら、同じ夢を繰り返し見ることは無くなります。

繰り返し見る夢は、あなたへの重要なメッセージです。
「また同じ夢か」と放っておくと、根本的なことが解決できずにまた同じ夢をみることになります。何故自分はこの夢をみるのか、起きているうちに読み解く作業をすることで、深層心理の無意識のストレスなども消化されていきます。

 

その7:同じ環境で寝ていると、同じ夢を見やすい


夢には目が覚めないように現実で起きている音や振動などを映像に変換する役割もあります。寝ているときは身体は休んでいますが、耳の機能や嗅覚・触覚など、目(視覚)以外の五感は働いています。

例えば寝ている間に大きな足音がしたとします。そういった刺激にいちいち起きていたら体が休まりません。その刺激を脳が処理し、夢の中で「熊が大きな足音を立てて歩いてきた」映像をみせ、眠ったままにしておくのです。

つまり、毎日寝ているときに同じ刺激が起こると、脳が処理して似たような夢を見やすくなります。例えば猫を飼っていて毎日寝ている間に猫が足の上に乗ってくるなら、「おもりが足につけられる夢をみる」ということを繰り返す……などです。

心地よい睡眠を得るために、寝るときの環境を整えてみると夢も変わるかもませんよ!

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?
夢はあなたの脳が見せているものです。時間をかけて夢が何を指しているのか考えてみると、あなたの抱えている強い想いが何であるのかがきっとわかりますよ!
今回は「同じ夢を何回も見るときの7つの意味」をお届けいたしました。最後までお読みいただきありがとうございます。

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